キャラクター 生命体 地理 魔法

生命体

人間以外の特別な生物・魔物に関してのみ記載。

守護の一族[Guardians]

それらしい名称はなく、「守護者」と呼ばれることが多い。人間とは異なる方法で魔法的な能力を使う。
人の言葉を話すものとそうでないものがいる。
狐のような耳、熊のような耳、鹿のようなツノを持つなど姿は様々だが、1つ目であることが共通している。

アカシャヘビ[Akasha Serpent]

アカシャ国に多く生息する、頭が大きな蛇。体長50cm程度のものが多い。
噛み癖があるため、アカシャ国では飼い蛇には頭巾をかぶせるのが慣習になっている。
ペットとして愛でられることが多いが、野生のものは凶暴で、人間を絞め殺すと言われている。

モルサス[Morsus]

世界各地に存在している、いわゆる魔物。噛み付いたり破滅的な歌を歌ったり、大きな声でギギギと笑う。
大きな口のような身体に、むき出しの目玉がくっついている。手足がないため、跳ねる。
基本的に何でも食べる。大きなモルサス(マグナモルサス)は人間すら食べると言われている。

モスコット[Moscotte]

旧サマネ共和国・モスコに住む精霊。氷の魔法を使うことができる。平均20cm程度の大きさ。
小さくか弱い存在だが、年齢や死という概念がない。
27年前の氷の雨や寒波による死者を弔うため、毎日、レクイエムを歌う習慣がある。
名前と身につけているものは、モスコの住人であった精霊研究家が与えたものであるとの記録が残っている。

大精霊[Elementals]

四大元素(地・水・火・風)のそれぞれを司る4精霊の総称。別名「空の守護者」。
地の大精霊はミディーラ王国の霊峰・スーパーセブンという鉱山に定住しており、唯一、人間の目で見える存在。
世界の均衡を保ち、すべての生命を見守っている。愛称の「べろちゃん」から、「ベロッソス」と命名された。
水・火・風の大精霊は人間の目には見えず、定住することなく世界中を彷徨っている。
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