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地理

5つの大陸で構成された小さな世界。だけど、小さなケセラには大きな世界。
ミディーラ王国の地理研究班によって、簡易な世界地図が作られている。未発見の大陸も、あるとかないとか。
世界地図

魔法大陸

魔法王国とも呼ばれている島国。1年を通して過ごしやすい気候。
この大陸で生まれたすべての者は、優れた魔法の能力を持っているとされている。
現国王の出生時に、人名に伸びる音を用いる慣習ができた。それ以前に生まれた者は、通称を使用している。
ミディーラ王国[Kingdom of Midylla]
王都ナチュレール[Naturale]
国の中心部。お城と魔法研究所、戦士育成所がある。王族と研究者、王宮仕えの者が多く住んでいる。
シャーピンス[Sharpince]
東の外れにある港町。海の向こうへの案内人がいる。漁業が盛んに行われている。
フラティリア[Flatillia]
西の外れ、森に囲まれた村。森の奥には高名な魔法使いが住んでいる。
アルタニュート[Altarnute]
北の外れにある町。多くの料理人が腕をふるっている。農業が盛んに行われている。
ボッサバッサ[Bossabassa]
南の外れにある村。過疎化が進んでおり、その理由のひとつとして名前がダサいことが挙げられる。
霊峰スーパーセブン[Mt. Super Seven]
南西にある鉱山。元は別の名前だったが、通称が定着した。地の大精霊が住んでいる。

氷雪大陸

モスコットと守護者以外は存在しない氷の大地。1年じゅう雪が降り、ほとんど日が差さない。
“氷の雨”と強烈な寒波により、人間は全滅してしまった。
現在は中央大陸の学問国が管理しており、人間は調査目的以外では入国すら許されない。
旧サマネ共和国[Samane]
モスコ[Mosco]
モスコットがいる場所。「モスコの歌」が刻まれた石碑がある。
ソノラ[Sonora]
詳細不明の施設がある。
イザラ[Izarra]
天高く聳え立つ塔がある。
旧ロマネ共和国[Romane]
ハオマ[Haoma]
守護者・ロロが眠る神殿がある。
ネクト[Nect]
世界で最も寒い場所。
マニエ山[Mt. Manye]
雪が降り積もって、年々高くなっている山。

暗黒大陸

異国感があふれる国(和風)。剣術・槍術・弓術など、武術の国。
日差しが強く、暑い。乾燥しており、大陸の大半が砂漠。他の大陸の人間と比べ、色素が濃い。
暗黒大陸と呼ばれているのは、人々が日差しを避け、日陰の中で生活しているからである。
アカシャ国[Akasha]
マイシャ[Maisha]
繁華街。大きな屋根で日光を遮っており、街全体が日陰になっている。アカシャ民の多くが住んでいる。
ノイシャ[Noisha]
港町。中央大陸・コーラリーとの連絡船の発着地。
シャクト山[Mt. Shact]
マイシャとノイシャ、および砂漠を繋ぐ火山。
シュニャ国[Shunya]
シュラム[Shram]
砂漠の地下にある住居。
ビション[Bishon]
砂漠にある遺跡群。守護者・ヨノが眠る神殿がある。

中央大陸

世界のほとんどを占める大きな大陸。圧倒的に緑が多い。
他の大陸より発展しているが、森や平原を町・村にする計画が立つなど、いまだ発展途上の様子。
そのため今は便宜上の名前で括られており、それぞれの町や村などの名前で呼ばれる。
開拓国
ライブラシア[Libracia]
中央大陸の南東部。知識の町。レヴィスタの者が使用するために作られた大きな図書館。周囲はほとんどが森。
学問国とは橋で繋がっているが、聖地とは繋がっていない。
学問国
レヴィスタ[Levista]
中央大陸の南部。学問都市。魔法学校や武術学校、特別組織の本部などがある。中央大陸で最も人が多い。
コーラリー[Corally]
中央大陸の南部。港町。魔法大陸および暗黒大陸との連絡船の発着地。
収穫国
ヘリオス山[Mt. Helios]
中央大陸の西部。宝石の原石や質の良い土が採れる山。中腹には人里がある。
ガーデニア[Gardenia]
中央大陸の西部。農作物が多く収穫できる農村。1年を通して花が咲いている。
安楽国
ヴァルハラ洞窟[Valhalla Cavern]
中央大陸の北東部。死者が安置される、寒い場所。聖地の者が管理している。
グレイヴェイン[Gravein]
中央大陸の北東部。いわゆる集合墓地。聖地の者が管理している。
聖地
オルテンシア[Ortensia]
中央大陸の中央部であり、世界の中心。世界を守る大樹があり、多くの旅人がその加護を求めて向かう。

未開の地

大陸全体が森に囲まれている。研究者は「ミニマリア」と呼び、たびたび調査に向かっている。
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